(川柳?)
画像下 これですね。(原文は漢文ですが)
天平二年正月十三日となっています。西暦730年。このころの暦の1月13日は、今ですと2月中旬くらい。これは、場所は、太宰府のようなので、もう梅が咲いていたのでしょう。
役人さんたちが集まって、梅の花を見ながらお酒飲んで、「気分最高!歌読むしかないじゃん!!」みたいなシチュエーションでしょうか。こういう表現はやめましょうか。
ここの「令月」は、良い、という意味だけでなく、年の初めの、おめでたき良い月という意味でしょう。
この前文には、三十二首と書いてありますが、巻第五 梅の歌は、六首追加されていて、計38首あります。
昼過ぎ、知人から「川岸教授喜んでると思う?」ライン来ました。(知るかよそんなの)
確か、このせんせいいわゆる「護憲派」?
以下の対応が可能です。
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