結局ディヴィーナは8番人気の7着に終わりました。
返し馬で、ピョコン、ピョコンと跳ねるように走っている姿を見て、
「ああ、これは短距離の走り方だなあ」と、思いました。
京都競馬場って、4角回る時に馬たちが外にぶくっとふくれるイメージがあるんですよね。
勝ち馬となったブレイディヴェーグ、4角手前位のところで他馬に包まれる危機があったのですが、ルメールさん、慌てることなく前が空くの待っていましたね。
4角でやはり馬たちが外にぶくっとふくれた時、ブレイディヴェーグの前がパッと空いた!ヴィクトリーロードが見えた!これでブレイディヴェーグの勝ちは決まったと思いました。
ディヴィーナは勝ち馬の逆で、4角で外にぶくっとふくれたところにいました。距離延長が鍵の馬であそこにいたんじゃあ、もうダメだと思いました。もう少し内にいないと厳しいね。
でもディヴィーナ、距離1600M、1800Mくらいなら重賞レースでも好走するのではと思ってます。次走はディヴィーナの走りを注意深く見ようと思います。
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