ルメール人気を感じた京成杯
2024/01/14 19:56

京成杯はアーバンシックに複勝で賭け、2着で当たりました。
しかし俺プロで印を付けた馬で3着以内に入ったのがアーバンシックだけとは、ちょっと淋しい結果。失敗だったのが、ジュンゴールドの〇印。実はジュンゴールドがなんでこんなに人気になるのか分かりませんでした。それなのに世間の評価に流され〇印を打って、馬連・ワイド・3連複のボックスに入れてしまいました。そして勝ち馬となったダノンデサイルはちょっと気になった馬でした。2戦目3戦目が人気よりずっと良い着順でゴールしていたので、今回もひょっとしたらと思いました。しかも前走は重賞で4着でまあまあ良い結果。正直ジュンゴールドよりもダノンデサイルの方が何かニオイました(笑)でもジュンゴールドの人気を無視してまで選ぶ馬じゃないなあなんて思ってダノンデサイルを外してしまいました。しかもジュンゴールドは自分にとって△印くらいだったのに、世間の評価を気にして〇印するという、何とも情けない予想をしてしまいました。
ただ、手応えを感じた予想は、ネガティブな方な予想ですが、ルメール騎手のバードウォッチャーは来ないという予想。私の中でルメール騎手の乗る馬が5番人気以内の馬なら3着以内に入ってくる、3番人気以内の馬なら1着は十分あり得るという法則があるのですが、今年はこの法則に頼るのはアブナイと考えてます。今回バードウォッチャーは3番人気でしがたが、この人気は馬の人気ではなく、ルメール騎手の人気だと感じました。「ルメールが乗るから!」ということで賭けてる人が多いのだろうと。馬自身は3番人気になるほどの馬なのか?と疑問でした。そして結果は7着に。
良い騎手というのは、1番人気になるような有力馬を確実に勝たせることができる騎手だと思います。それが正しくルメール騎手。走るのは馬。騎手は馬を上手に勝利へとエスコートするのが仕事。やはりどんなに優秀な騎手でも馬の能力が足りなかったら、勝たせることは難しいと思います。今回のバードウォッチャーも然り(?)やはり勝ち馬予想をする時は、騎手よりもまず馬を見ることだと改めて思いました。
昨年の大活躍で、ファンのルメール騎手への信頼がより厚くなったのを感じる京成杯でした。

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