厳しいジョッキーの世界
2024/02/04 20:27

東京新聞杯では一番人気のマスクトディーヴァがスタート失敗して6着に終わりました。
まったく的中できなかった自分が言うのもなんですが、マスクトディーヴァはここではまだ勝たないとは思ってました。陣営のコメントや戦績、馬体重など考えて、おそらくマスクトディーヴァは今お勉強中だろうと。大一番に向けての足慣らしでもあると思ったので、3着に入れば上出来と考えてました。
マイルのような短距離のスタート失敗は致命的になりやすいですよね。スタート時、後ろに腰が引けたように見えたのですが、あれが癖になったら厄介だなと思いました。
レース後、鞍上の岩田望来くんがものすごく責任を感じているような硬い表情で、ちょっと心配になってしまいました。テレビのインタビューで望来くんが今年の目標はG�気鮠,弔海箸噺世辰討襪里鮓�て、きっとマスクトディーヴァのことを言ってるんだなと思いました。しかし一緒に見てた我が父が「どうせG�宜圓�ことになれば、ルメールに替えられちゃうんだよ」と意地悪を言ったのですが、ある意味この言葉は当たってると思うのです。ジョッキーの世界は厳しい・・・。義理人情だけではいかないことも多々あるでしょう。望来くんまだ23歳。こんなに若いのになんて厳しい世界にいるんだろうと思います。
どうなんだろう?今回のマスクトディーヴァのスタート失敗。ジョッキーに原因があるのだろうか?それともやはり馬に悪い癖がついてるからなのか?素人のわたしには判断がつきません。
馬主さんの立場を考えれば、やっぱり自分の馬を勝たせてくれるジョッキーに騎乗依頼したいですよね。無責任な競馬ファンの立場からすれば、マスクトディーヴァも勉強中、そして望来くんもまだまだ勉強中の若手ジョッキー。一緒に切磋琢磨して大きくなって欲しいと思います。そんなキレイゴト、通用しないのかな?競馬の世界は・・・。
今回の東京新聞杯、自分も大惨敗でしたが、それ以上に岩田望来騎手のレース後のあの硬い表情が胸に痛かったです。がんばれ!としか言えない・・・。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

うまスタ メニュー
マイページ メニュー