ライトバック、いつか坂井騎手とG�犠〕�を!
2024/05/19 20:32

オークスはチェルビニアが勝利を決めました。鞍上のルメール騎手もこれで完全復活ですかね。
桜花賞でステレンボッシュを当てた時、距離が伸びても問題なさそうだと思い、オークスもステレンボッシュでいこうと思いました。しかし先日桜花賞のレースを見返したら、ライトバックの追い上げが素晴らしく、出馬表で確認したら上がりメンバー最速の32.8秒。この末脚の良さは東京の最後の長い直線に合ってるかも…、距離が伸びればステレンボッシュを差せるかも…と、ライトバックを本命にしました。ただライトバックはテンションが高くなりやすく、折り合いが難しいのが不安点。今日も陣営がライトバックが興奮しないよう、あの手この手で大変そうでした。そしてスタンド前のゲート裏。4万人の大歓声にライトバック、前脚を上げて立ち上がり大興奮!昨年の川田さんじゃないけど、わたしも「お願いだから静かにしてー!ライトバックがもう大変!」と、正気を失いそうになりました(笑)ステレンボッシュをはじめ、他の馬たちもテンション高めでしたが、その中でチェルビニアの落ち着いてること!しかも桜花賞の時よりも馬体がしっかりしたような…。地下馬道でもチェルビニアに跨ったルメールさんが不敵な笑みを浮かべていた…。やべえ!これチェルビニア来るなと、急遽俺プロではチェルビニア複勝で足しました(←なにやってんだか・笑)
ライトバック、スタートは上手く出られたと思います。でもやっぱり道中は坂井騎手が一生懸命抑えて我慢させてる感じでした。最後の直線は前が空かない感じで走りにくそうでしたが、持ち前の末脚の良さを発揮して、まあなんというか見上げた根性で馬群から抜けてきて3着に入りました。なかなか強気な牝馬ですね。いい馬だと思いました。G�犠〕�も夢じゃないと思います。
ステレンボッシュも良い走りで頑張りましたが、チェルビニアの方が一枚上手だった印象です。そしてあっ!と思ったのが、ステレンボッシュの戦績が、1着→2着→1着→2着→1着ときて、そして今回2着!ワンツーワンツーでこれはこれですごくない!?これでいくと次走は1着なので、秋華賞へは直行がいいかな?(笑)
今年のオークスはガチガチに硬い結果でしたが、有力馬の持ち味を活かせた良いレースだったと思います。堪能しました!

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