横山典弘騎手
2024/05/26 17:23

今年のダービーは荒れましたね。
勝ったのは9番人気のダノンデサイル。鞍上は横山典弘騎手!やりましたね、典さん!今年は典さん、G�気匹海�で勝つと思ってましたが、ダービーとは!
シックスペンスを本命にしてましたが、最後の直線、どうも伸びそうもなく、こりゃダメだなと、視線を前に持っていったら、赤帽が先頭にいる。何番?と、よく見たら、5番のゼッケンが見えました。5番!?まさか!と、出馬表で確認したら、典さん!典さんだ!その後はもう、「典さーん!典さーん!勝てるぞー!行けー行くんだー!典さーん!」と両腕振り上げて全力で声援を送りました。勝った時はもうオマエはランボーかというほど、やったあー!!と吠えました(笑)もう嬉しくて嬉しくてジワジワと涙も出てきました。
横山典弘騎手を好きになったのはまだ10代の頃。世の中は武豊フィーバーでしたが、わたしは断然横山典弘派でした。理由は単純に武さんより典さんの方が顔が好みだったから。でも競馬を見続けて、みんな武豊、武豊言うけど、横山典だってすごいじゃん。なんで武豊だけ有名になるんだろうと、生意気盛りのティーンエージャーは不満でした。そしてなんとなくいつも武さんの影にいる典さんを増々応援したくなりました。
コロナ禍での自粛生活で再び競馬を始めたのですが、典さんも武さんも全盛期を過ぎましたが、お二人共やっぱり一流騎手。時々ベテランの手綱捌きで凄みのある競馬をしますよね。わたしにとって典さんと武さんの違いは、武さんが勝つ時は何となくレース前から予感があり、レース序盤で、これは武が勝つなと予測できるのですが、典さんは全く予測不能で、何時の間にかイイとこにいて抜け出すという意表のつく勝ち方をするのです。今回もそうでした。武さんは正攻法な騎手、典さんはユニークな騎手という印象があります。典さんの競馬は面白いのです。
で、今回、10代の頃に戻ったのか、「武豊は人気馬のドウデュースでダービー勝ったけど、典さんは9番人気をダービー馬にしたのよ!」と、誇らしく思いました(笑)
馬券外してこんなに嬉しいダービーはありません!

蛇足…
他はハズレても、ダービーは当てたい!と思ってたのですが、ダービーは振るわず、その次の白百合Sがバカ当たりし、目黒記念もプラス収支になりました。競馬はあまり考えず、気合いも入れない方が当たるようです(笑)

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

うまスタ メニュー
マイページ メニュー