期待と不安入り混じる札幌記念が無事終わりました。
今回はもう「あなたしか見えない」と言うように、ステラヴェローチェしか見てませんでした(笑)
パドックは可もなく不可もなくといった感じで歩いてましたね。
ステラヴェローチェはあまり注目されてなかったので、テレビであまり映らない…。レース前の待機所が映し出された時はもう探した探したステラヴェローチェを(笑)勝負服が赤星で目立つのが幸いして、一瞬だけど、いた!と、見つけられました。わたしはいつも騎手が馬に乗ってからは、馬ではなく騎手の様子を見るようにしてます。騎手の表情や馬に対する扱い方を見て、馬の状態を想像するのです。そしたら典さん、一瞬ニコッてした!その後すぐ気を引き締めるように、真顔になったけど。これはステラヴェローチェの感触が良いんだわ!と、期待が高まりました。なんだかテレビでは誰もステラヴェローチェを買い目に入れてないけど、泣くことになるわよ…と、強気になれました(笑)そしてゲートイン。ゲートの中はややうるさくなった感じで、スタート心配しましたが、まあまあ上手く出られました。そして迷いなくインにスーッと入っていきました。ちょっと硬いかなあ、力んでるかなと思いながらレースを見守りました。そして最後の直線は前の馬たちの伸びの方が良く、ああこれは離されたなと思いました。それでもステラヴェローチェも頑張って伸びてきました。そしてなんか後ろからイイ脚で迫ってくる馬がいる!「典さん、追って、追って!ステラは伸びるから!追って、追って!追って典さん!」と、心の中で叫び続けました。もう声も出ないくらいに緊張してました(笑)そして最後はステラヴェローチェに「頑張れ!凌げ!凌ぐんだ!」とまた心の中で叫びました。そして何とか3着、死守しました。もうね、喜びより安堵の方が大きかったですね。久々に緊張で手が震えました(笑)
こんな感じでレースを見てたので、何が勝ったのかも分かりませんでした。ピンク帽が見えたので、てっきりプログノーシスが勝ったのかと思いました。後から勝ち馬がノースブリッジで、ステラヴェローチェに迫った馬がプログノーシスだったことが分かりました。
という訳で、ステラヴェローチェ、札幌記念3着と健闘しました!秋のG�気妨�けて、これは良い兆候です。ジワジワと来てますよ〜ステラヴェローチェ。今後軽視禁物です!
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