先日ムチの使用制限について、武さんのコメントが紹介された記事で思い出したのが、美浦のターフプラザの展示。
上の写真はターフプラザで展示されている馬装具で、一見ドロンジョ様の衣装かしらと思われるような怪しさがあり、ちょっとドキドキしました(笑)自由に手にとって見られます。やっぱり真っ先に手が伸びたのが、ムチ!典さんも武さんもコレ持って馬に乗ってんのねってワクワクしながらムチを手にしました。想像以上に軽かったです。かなりしっかり持たないと、落っことすのではないかと思うくらい。そしてしなりがとーっても柔らかく、ちょっと振っただけでビヨ〜ンビヨ〜ンってなりました(笑)ムチの先は長方形のような形で平べったくなっていました。で、思いました。ああ、コレだったら、500キロ前後あるあの大きな馬体なら、痛くないだろうなと。
それから下の写真は調教コースの体験コーナー。ニューポリトラック、ダート、ウッドチップと自由に歩いて、感触の違いを楽しめます。
他にも名馬の調教ゼッケンや蹄鉄、G�気鮠,辰浸�のゼッケン(ニシノデイジー、イクイノックス、アスクビクターモア、ソングライン、タイトルホルダーなどなど)、岡部幸雄氏など名手の紹介、それからアーモンドアイの輝かしい実績の象徴である優勝カップなどの展示コーナーなど、ホントに面白楽しかったです!
外にちょっとした庭があり、そこには名声の歩道よろしく、名馬たちの蹄鉄の歩道があります。「あっ!マテンロウオリオンのお父ちゃんダイワメジャーの蹄鉄の型だ!」と写真を撮りました。そしてメモリアルレリーフもあり、そこには大好きだったメジロライアンの写真があり、うわあ、久し振り〜ライアーンって吸い寄せられるように駆け寄って写真を撮りました。それからおそらく私が初めて覚えた競走馬の名前、名馬ミスターシービーもいました。
と、昔の懐かしい馬たちと出会える感覚にもなれる場所でもあり、競馬ファンなら一度は行ってもいい所だと思います。無料だしね。
あ、そうそう、ターフプラザからは調教コースが見渡せ、双眼鏡も置いてあります。時間が合えば調教の様子も見られるらしいです。
私が行った時はお客さんがいなく、受付のお姉さん、暇過ぎてしんどそうでしたので、受付のお姉さんの為にも足を運んでは如何でしょうか?(笑)
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