明日はいよいよ凱旋門賞。シンエンペラー勝負の大一番。
日刊スポーツでは、シンエンペラーの好調を伝えている。陣営のコメントも、
「こっちの気候が合っているのか、渡仏してから急激に状態が良くなり、予想以上に成長した」「馬場も合っているし、むしろ道悪歓迎なくらい」「できることは全てやった。本番まで細心の注意を払いたい」と、自信を持ってシンエンペラーを凱旋門賞に送り出せるようだ。
坂井騎手も
「勝つためにここに来ました」と、V宣言。
しかしこれらのシンエンペラーの評価は絶対評価。競馬は他の馬たちとの競走だ。欲しい情報は相対評価。他の有力馬と比べてシンエンペラーはどうなのか?凱旋門賞に出走する全ての馬たちが勝利に向かって邁進している。やれることを全てやっているのは矢作厩舎だけではないし、頑張っているのもシンエンペラーだけではない。勝ちたい騎手も坂井騎手だけではない。競馬は競走。出走馬全てが必死な思いで努力して頑張って最善を尽くす中で競い合う。だからこそ勝つのが難しいのであって、その勝利が価値あるものになるのだ。
日刊スポーツで報じているのは、シンエンペラーの今の状態に過ぎず、厳しい言い方をすれば、シンエンペラーが好調だからといって、それがイコール凱旋門賞勝利ではない。もちろんシンエンペラーが好調であることは喜ぶべきことではあるが、その情報に踊らされてはならないと、慎重になることも必要だと思う。
そうは言っても、ホープフルSから応援している、かわいいシンエンペラーの大目標、凱旋門賞が明日に迫っているのである。期待せずにはいられない。それでも自分はスポーツ紙のバブル予想を鵜呑みにすることなく冷静に、シンエンペラーが無事に凱旋門賞を好走することを祈るばかりである。
嗚呼、でも、ドキドキワクワクが止まらない……!どうしたらいいの!?コレ(笑)
写真はスタバの期間限定メニューのチョコレートムースラテのアイス。もっとビターテイストの方が好みかな。アイスは氷が溶けて味が薄くなってしまうので、次回はホットを試してみよう。
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