毎日王冠的中シックスペンス勝ってくれました
2024/10/06 17:06

「ダービー、ルメールさんが乗ってくれていたら…」
と、つい考えてしまった毎日王冠。

シックスペンスが勝ちましたが、おそらくルメール騎手の思う通りの競馬ができたのではないでしょうか。シックスペンスもなんとかルメール騎手についていく感じで最後伸びてくれました。やっぱりルメール騎手は競馬も上手いし、馬の扱いも上手いですね。
スプリングSの時の走りを見て、「ダービー馬候補」と思うほどのものを感じたシックスペンス。クビをやや下に下げ、クビでリズムをとりながら、前へ前へとグッグッと馬体を押し出すような走りは、これは一流の馬だと思いました。
ところがダービーは9着。超スローペースで後ろから攻めるには不利な展開だったにせよ、もうちょっとどうにかならなかったものかと思いました。敗因は距離が長かったのかもしれないというのと、道中ずっと力んで折り合いを欠いたとのこと。折り合い……やっぱりルメール騎手じゃないと難しかったのかなと思いました。
そして今日の毎日王冠はルメール騎手に手綱が戻ったので、
「ルメールが乗って馬券内に来なかったら、今年の3歳馬の推し馬の一頭シックスペンスはもう追わない」
と、心に決めて本命にしました。
だから自分にとって今回の毎日王冠は、スプリングSで惚れ込んだ馬、シックスペンスとお別れするかどうかの緊張のレースだったのです(笑)
最後の直線、反応が鈍かったので、
「頼む、ルメールに応えてくれ!行くんだ、行っていいんだよ!」
と、心の中で呟きました。そしてなんとかジワジワと伸びてくれて、勝ちました!その瞬間、
「ああ、勝ってくれた…」
と、ホッとして、ドッと疲れがでました。
素人目ですが、ルメール騎手が乗れば、距離は伸びてもいけるんじゃないかと思います。

今回の毎日王冠は馬と騎手の相性の重要性を改めて感じさせるレースでした。2着のホウオウビスケッツはやっぱり岩田康誠騎手との相性が抜群なんだと思います。岩田康誠騎手が乗るようになってから好走するようになったのは気のせいではないと今回確信しましたね。
シックスペンス、これからも追いかけようと思いますが、ルメール騎手が乗らなければ、たぶん本命にしないと思います

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

うまスタ メニュー
マイページ メニュー