明日はいよいよ菊花賞・・・あたしの独り言
2024/10/19 21:02

菊花賞、当てたいですね、当てたい!
今年の菊花賞は混戦が予想され、難しいです。
本命をどの馬にするか悩み中・・・

初めはダービー馬のダノンデサイルを素直に本命にしようかと思ってたのですが、どうもダノンデサイルのイメージが「典さんの箱入り息子」って感じがしちゃって。大事に育てられ過ぎて、ガッツはあるのかと、メンタル面が不安になってきました。菊花賞、淀の3000。初めての長丁場の距離。距離は持つと言われている馬でもきついレースだと思うんですよね。しんどいと思った時、踏ん張れるガッツがダノンデサイルにあるのかなとちょっと心配になってきました。
ガッツといえば、セントライト記念の勝ち馬アーバンシックには感じました。でもセントライト記念の走りを見ると、なんとなく2200Mめい一杯な感じがして、淀の3000持つかなという不安が拭い切れません。
で、ガッツもあり、淀3000も乗り切れそうな馬は、コスモキュランダかなあと思い始めてます。コスモキュランダの不安要素はデビューからもう10戦もしていること。でもよく考えると昔のクラシックで活躍する馬ってけっこうデビューから走ってたよねと、ちょっとシンザンの戦績を調べてみたんですよ。そしたらシンザンも菊花賞までに10戦していて、勝ってるんです!今はあまり若いうちから走らせるのは良しとしない傾向もありますが、昔はよくあったよね、このパターン。コスモキュランダはデビュー戦ビリで、1勝するのに苦労した事情がありますが、戦績見れば見るほど、苦労して頑張って、ここまで這い上がって来た馬って感じがして、ガッツはあるよねえって思いました。それにコスモキュランダは弥生賞の勝ち馬でしょ。弥生賞の勝ち馬は菊花賞に繋がるイメージがあるのよねえ。それに何と言っても、セントライト記念のコスモキュランダがとても良く見えました。所謂「長く良い脚が使える」馬じゃない!?って。
メイショウタバルも神戸新聞杯の勝ち馬で人気あるけど、あの淀3000を逃げて勝つというのは、なかなか難しいように思うんですよねえ。やっぱり大変よ、あの距離を逃げ切るのは・・・
と、ブツブツと菊花賞の本命考え、こうして文章にしてみると、やっぱりあたし、コスモキュランダを本命にしたいんだ!って思いました。デムーロ騎手のG�犠〕�も見たいし!ミルコが勝ったら、ちょっと涙でちゃうかも!(笑)

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