アルゼンチン共和国杯は、やはりタフな馬
2024/11/03 18:21

アルゼンチン共和国杯はハヤヤッコが勝ちました。
このレースはタフな馬が来ると考えて予想しました。そうすると、長距離重賞3レース連続馬券内に来ているクロミナンスは良いと思いました。鞍上ルメール騎手で勝っていることが多いけど、今回と同じ戸崎騎手で日経賞GII2着という戦績もあり、本命はすぐに決まりました。そして重賞勝ち切れない感じが続いているので、複勝にしました。
悔しかったのが、3着のタイセイフェリークを、土壇場になって外してしまったこと。パドックで気が立っていて、厩務員さんがなだめているのを見て、格上挑戦の紅一点はやはり厳しいかと思ったのです。でもこのタフなコースで斤量52キロは有利ですよね。他馬よりも軽い分だけ、最後前へ上がれたように見えました。
勝ち馬のハヤヤッコはトップハンデの最高齢8歳馬。タフな馬ではありますが、高齢馬には斤量も含めてしんどいレースなんじゃないかと思い、買い目には入れられませんでした。しかしスタートして、最後方の辺りを自分のペースでのんびり走ってる姿を見て、これは来るかもって思いました。鞍上の吉田豊騎手はインタビューで、前へ行かなくて、もう少し前で競馬をしたかった…というようなことを仰ってましたが、後ろで無理せず走ったことが返って良かったのではと個人的には思いました。やっぱりお年寄りは無理してはいけません(笑)
最後の直線。私の本命クロミナンスも7歳馬と、決して若くありません。頑張って走っているけど、勢いが足りない感じ…と、ちょっと不安になってきました。しかし!なんか前がバテてきた!思わずニンマリ!そうよこのレース、タフな馬が勝つのよってクロミナンスを見たら、しぶとく脚を前に運んで、1番人気の意地を見せてる!そしてやっぱりあの白い爺さんも来た!後ろでのんびりしてた分、ハヤヤッコの方が脚が残ってた感じでした。
テレビで、データでいうと、勝ち馬はセレシオンと言っていたのですが、スタミナがテーマのこのレース、2200以上長い距離での好走経験がないセレシオンは難しいと思いました。データも参考になりますが、やはりその馬自身の力や特色を見て考えることが大事だと、改めて思いました。データで勝ち馬が決まるほど簡単ではないし、データ通りいかないから競馬は面白い。
予想の方向性は間違っていなかったわりには、しょぼい的中でした(笑)

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