エリザベス女王杯はスタニングローズが見事な復活劇を見せて勝利しました。おめでとうございます!
今年のエリザベス女王杯は、レベルがそんなに高くない。格下レースで活躍する馬や調子が下り坂なG�鞠呂僚犬泙蠅箸い辰心兇検�「G�欺蘊〕�の最大のチャンス!」という馬と「久々のG�犠〕�で復活するチャンス!」という馬の戦いという図式が頭に浮かびました。で、やっぱり私は、言葉は悪いのですが、落ち目のG�鞠呂茲蠅癲�調子を上げてきているG�欺蘊〕�を目指す馬を応援したいと思いました。で、選んだのがシンリョクカ。シンリョクカは年明け2戦目からレベルアップした感じで、中山牝馬SG�沓鈎紊版老�内に入ってくるようになりました。そしてその次の福島牝馬SG�靴詫酣呂龍チ�中止で人馬共に骨折。そのケガ明けの新潟記念G�靴韮叡紊藁�派だと思いました。とても精神力の強い馬なのかなと思いました。そして調教もとても良かったようなので、今回は相手がそこまで強くないから、もしかしたら!?って思いました。結果は4着でしたが、とても良い頑張りを見せたと思います。善戦と言って良いのではないでしょうか?ハズレたけど、気持ちの良いハズレでした…負け惜しみじゃないですよ(笑)
心配なのはレガレイラ。課題のスタートは上手く出られ、中団の良いポジションに付けられ、ルメール騎手の理想通りになったように見えました。あの位置なら、レガレイラの末脚の良さが出れば勝てると思いました。でも、パドックでのレガレイラの様子を思い返すと、ルメール騎手の指示に応えられるかと心配でした。なんとなく「みなさんの期待が重いです。私はみなさんが思ってるほど走れません」という風に見えました。元気が無い…。鬱病の人に「頑張れ」と言ってはいけないように、レガレイラもそんな感じに見えました。ルメール騎手にしては馬群の中からやや強引に行ったように見え、外目から攻めた方が良かったのではとも思いましたが、敗因はそれだけではないでしょう。
もう一頭心配になったのはサリエラ。陣営も前走の敗因が分からなく、調子も今ひとつとコメント出してましたが、サリエラ、レガレイラ以上に覇気が無かった…なんかおばあちゃん馬みたいとさえ思いました。病気が隠れてないか心配です。
今回のエリ女では、改めてメンタルの強さの大切さを感じました。メンタルの強い馬が好走したように感じられました。
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