今日は映画仲間とカラオケの鉄人で映画『未来の想い出 ラストクリスマス』を流しながらメリクリパーティーしました。『未来の想い出〜』は森田芳光監督作品で、原作が藤子・F・不二雄です。何度も死んで何度も同じ時に蘇る、未来を知る女性二人が人生をやり直す、タイムループ系の映画です。少女マンガ風なタッチですが、「運命なんて決まってない、運命は自分で切り開くもの」というテーマが胸に響く映画で、世間的にはあまり評価は高くないのですが、私は大好きな映画です。80年代後半のバブル期から90年代が舞台で、何度も同じ時代を生きるヒロインたちがこれから起こる出来事を呟くシーンがあるのですが、その中に「武豊が乗ったメジロマックイーンが秋の天皇賞で、進路妨害により1位失格になるのよ」という台詞が出てきます。そこは競馬ファンとして「おっ!」って反応しますね(笑)競馬場のシーンも出てきます。おそらく船橋競馬場かな?メインキャストが清水美砂、工藤静香、和泉元彌、デビッド伊藤と、もう二度と見られないだろうと思われるキャスティングで、必見かも。挿入歌も洋、邦問わず、当時のヒット曲が流れて懐かしいし、映画全体の音楽は『映像の世紀』の加古隆氏が担当し、作品をドラマチックに盛り上げてます。自分の人生を生きよ、運命は自分で切り開けと、観る者に力を与えてくれる映画です。
さて、阪神JF、結果だけ見ました。1番人気のブラウンラチェットが大敗したようですね。まだレース動画を見られてないので分かりませんが、やっぱり体重の減少が敗因か?陣営は「この体重減少は良いとは言えないが、見た目は減ったようには見えないし、中身は詰まっている」とのコメントを出していて、危なっかしいなあとは思ってました。だからこの大敗を知った時は、やっぱり…と、思いました。本命はショウナンザナドゥにしましたが、4着だったようです。ショウナンザナドゥは3戦していづれも馬券内に来ていて、前走のアルテミスS(G�掘砲盧垢量気ぃ鈎紂�そして1600の持ち時計が1番速かったのが決め手になりました。まだ2歳。この頃の馬はとにかく速く走れる馬が良いだろうと思いまして。結果は4着でしたが、3着とアタマ差だったようで、惜しかったようですね。それにしてもブラウンラチェットはやはり体調が悪いのかな?レース動画見ないと何とも言えませんが、ちょっと心配です。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。