★ローズS
パラディレーヌ、スタート出遅れました。中団へ行くまでに脚を使っている様子でしたが、最後の直線もしっかり脚を使える状態のように見えました。しかし、ここからという時にミッキーマドンナに真横に来られ、閉じ込められてしまった!端から見てても焦った、焦った!鞍上の丹内騎手もあの瞬間、違う種類の汗がドバッと出たのでは?それこそ人馬一体となって進路を探す探す。私も前を走る馬の間を指でピッと広げたくなりました(笑)ちょっとでも隙ができれば前へと行こうと走るのですが、すぐに前が閉じてしまう。パラディレーヌの脚が行きたがってムズムズしてる感じでした。あんなに走り辛い競馬を強いられながらも気持ちを切らさないパラディレーヌを見て、良い馬だなと思いました。もうこれはダメだと前を見たら、カムニャックが堂々と先頭を行っていました。そしてその後ろを走っていたのがテレサ!嗚呼テレサ!(笑)競馬にタラレバを言っても無駄なのですが、パラディレーヌ、他馬に閉じ込められなければ、馬券内には来てたと思います。的中はしましたが、何とも悔しいローズSでした。
★セントライト記念
本命はミュージアムマイル。距離不安がありましたが、ローズSで同じく距離不安を感じていたカムニャックが格の違いを見せつけての勝利を飾ったので、ミュージアムマイルも大丈夫だろうと思いました。パドックの様子も問題無いようだったので、ここは素直にミュージアムマイルを本命にしました。迷ったのが穴馬選び。ビーオンザカバー、サクラファレル、ヤマニンブークリエで迷いました。ビーオンザカバーは馬体を見たら、短距離馬のような体型に見えたので切りました。サクラファレルは勢いがあり、戦績が安定しているのが魅力。その点ヤマニンブークリエは不安定な戦績。前走も勝ってはいるけど斤量が52キロと軽い。今回はそれより5キロも重い。しかし前走から横山典騎手が乗って勝利。そして追切も典さんが乗っている。サクラファレルはテン乗りの藤岡佑騎手。これは騎手の腕の差が出ると考え、ここは典さんだなと、サクラファレルを切りました。最後の直線、ヤマニンブークリエが内から伸びてきて、一瞬勝つかと思いましたが、ミュージアムマイルがカムニャックのように格の違いを見せつけて勝利しました。
という訳で、典さんのお蔭で今週は笑顔で終われました!典さん、ありがとうございます!
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