★京都大賞典
荒れましたね。なんとなく京都大賞典、大ハズレする予感はありました。だからこの結果は、嗚呼やっぱりハズレたかといった感じでした。
意地悪予想のアドマイヤテラの勝ちは難しいという予想は当たりました。アドマイヤテラの鞍上は武豊騎手でないと!という考えが強いです。鞍上武豊なら本命にしてました。
昨年の菊花賞大ハズレしましたが、買い目に入れた馬で唯一馬券内に来たのが、7番人気のアドマイヤテラでした。戦績と成長加減を見て、これくらいの感じの馬に武が乗ったら・・・しかも舞台は武の庭京都・・・イイ線いけるのではと思ったのです。そしたら来た!3着に。翌日の日刊スポーツでの坂口元調教師のコラムでも武騎手の競馬を絶賛してました。
「京都の坂はゆっくり上って、ゆっくり下るというのが鉄則なんですが、武騎手はレース状況を考えて、京都の坂を速く上ってゆっくり下りるという常識外れな乗り方をしました。しかし今回のアドマイヤテラの場合は3角までの上りでもたもたしていてはとても3着には来れなかったでしょう。武騎手の好判断が光ってました」
アドマイヤテラの3着は武騎手の力が大きかったと思われます。アドマイヤテラはこの菊花賞の時の印象が強いのです。今回は菊花賞と同じ舞台の京都で距離も長い2400M。陣営は武さんに乗って欲しかっただろうなあ。武さんをサトノシャイニングに取られたのは痛かっただろうと想像してます。今回の鞍上川田騎手には失礼な話ですが・・・
そして・・・
★毎日王冠
武豊騎手に乗ってもらえたサトノシャイニング。ダービーの時、意外と難しい馬だなと思いましたが、ギリギリ折り合って4着に来たので、スムーズに走れれば今回は勝てるだろうと思いました。しかし、パドックからちょっとテンション高めで、返し馬で更に高くなり、レース中も頭が高いヘンな走り方をしている様子だったので、これはもうダメだと大ハズレを覚悟しました。しかし折り合えたとは言い難いけど、ホント、ギリギリ競馬をしているような感じで、なんとか3着に入ってくれました。前半の力みが響いて最後は伸び切れない苦しい競馬になりましたが、このメンバーの中では能力が高かったのか、また武騎手の手腕か、奇蹟の3着に輝きました。今回は3着で御の字です(笑)
秋競馬はやはり苦手。もうダメダメ予想が続きます・・・。めげずに頑張ります!
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