今日は朝から、
BCクラシック フォーエバーヤング勝利!・横山典騎手黄綬褒章受章・ドジャースWS優勝&山本投手MVP受賞
と、良いニュースが続々と飛び込み、テンション上がってました。これでアタシの秋天の予想も当たれば大万歳な日曜日になるのだけど・・・と、思いながら迎えた天皇賞(秋)でした。
秋天は毎年粒ぞろいの豪華メンバーになるので、馬選びは難航します。今年もそんな感じでした。
ジャスティンパレス、タスティエーラ、マスカレードボール、ホウオウビスケッツ、ミュージアムマイル、シランケドの6頭で迷いに迷いました。もうね、頭の中混戦状態!(笑)
いつも4頭に絞るのですが、今回は非常に難しかったです。結局ジャスティンパレスとシランケドを切りました。
シランケドを切ったきっかけになったのは武史騎手のインタビュー。前走菊花賞を勝ったエネルジコに勝ってますねという話から、はっきりは言ってませんでしたが、武史くんの言葉の裏に「シランケドは格下挑戦の馬ですから」というのがあるように感じました。そのお陰で冷静にシランケドの戦績を見直せました。末脚の良い馬で東京に合ってはいますが、今回は前走新潟記念どころでない強者が揃っている。上り最速に目が眩んではならないと考え直しました。この判断は正解でした。
ジャスティンパレスはタスティエーラと比較してました。タスティエーラはまだ本調子ではなさそうでしたが、持っている能力が高いので、陣営の言う90%の出来でも馬券内に来れるのでは?と思いました。馬体重など見ても、秋天に出せるだけの状態には持っていったのだろうと判断しました。そして距離&舞台を考えても、タスティエーラに軍配が上がるかと思いました。結果はジャスティンパレスが3着で、タスティエーラは8着。ジャスティンパレスを切ったのは間違いでした。
本命をマスカレードボールにしたのは自分の感覚で決めました。東京競馬場を走るマスカレードボールの活き活きとした走り。彼は東京でこそ光るという自分の感覚を信じました。そして今日はゲートを嫌がったり、テンションが高めになったりしましたが、鞍上のルメール騎手が常に笑っていました。あの笑顔が出た時はまず勝ちます(笑)だからスタート前から、これはもらった!と、思ってました。
まほろばSの的中が意外とついて、秋天はこの勢いに乗れた的中だったように思えます。
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