チャンピオンズカップ的中
2025/12/07 20:52

今回の的中は日刊スポーツ様様でした。
日刊スポーツの記者の記事で、こんなことが書かれてありました。
「ある調教師がダートこそスピードで、時計が大事と言っていたのを聞いて、それから時計を重視して予想するようになったら、的中率が上がった」
ダートはスピードよりパワーというイメージがあり、時計は気にしないで予想していたので、今回は、この日刊スポーツの記事を信じて時計を重視してみました。
そうすると1800M持ち時計が一番良いのがダブルハートボンド。しかしこの時計は不良馬場の時のもの。良馬場の1800Mの持ち時計が一番良いのは?と出馬表を見ますと、ウィルソンテソーロでした。一番人気のナルカミより約1秒速いのです。このナルカミは危険な人気馬のニオイがしたので、ここで切ることを決めました。ナルカミは戦ってきた相手がそんなに強くないように思いました。そして逃げて上り最速で勝つ馬はここ一番という時に大敗する、ヒドイ時は張り切り過ぎてスタートで躓いて騎手が落馬するというイメージがあるのです。前走のJDCで初めてナルカミの走りを見て、圧勝はしたけど、どうも粗削りで危なっかしい感じがしました。そんなナルカミに比べるとウィルソンテソーロは歴戦錬磨のベテラン馬。こっちの方が信頼できると思いました。前走謎の5着でしたが、2年前も同じローテで前走5着でチャンピオンズC2着に入ったから、今回も馬券内に来る可能性大と見ました。それに前走の謎の5着は2走前の南部杯で圧勝したので、賢いウィルソンは大一番に備えて、前走は手を抜いたのかも?なんて思ったりしました。また、ウィルソンテソーロには三度目の正直でチャンピオンズCを勝って欲しいと思い、東京大賞典で見たウィルソンの伸びやかに攻め上げる走りが良かったので、本命にしました。そしてやはり牝馬はダートG�気脳,弔里脇颪靴い�なとも思いました。
しかし結果はなんと牝馬のダブルハートボンドが勝ちました!この2頭の叩き合い、見応えありました!ウィルソンに向かって「イケー!イケー!」と自分でも驚くほど声が出ました(笑)惜しかった、三度目の正直になって欲しかった!ダブルハートボンドとウィルソンテソーロ、どちらも負けてなるものかと、凄い勝負根性で走りました。この頑張り、見習わなければと頭が下がりました。

日刊スポーツのダート時計重視説、有効だと思いました。

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