今年も残すとこあと一日。みなさまのお蔭で、今年も楽しい競馬ライフを送ることができました。ありがとうございます!
今年の私のベストレースはジャパンカップ。久々に熱くなれるレースを見ました。フランスから参戦したカランダガンのレコード勝ちは馬場もへったくれも無い強さを感じました。一緒に見ていた競馬オールドファンの父は「アーモンドアイが負けた・・・」と呟きました。最初はボケたのかと思いましたが、レコードの文字が点滅している掲示板を見て、アーモンドアイの記録が破られたのかと、分かりました。父はよく「あのアーモンドアイの記録は当分破られないだろう」と言っていたので、本当に驚いたようです。
そしていよいよ有馬記念が近づいてきた頃、父に「マスカレードボールは出ないのか?」と、聞かれました。父はマスカレードボールが有馬記念に出走するなら本命にするつもりだったようです。私が「マスカレードは東京向きだし、中山はどうかね」と申しますと、父は自信たっぷりに「あの馬もレコードで走ったんだぞ。あんなハイレベルなレースができる馬、東京も中山も関係ない。有馬記念勝てる力はある」と、断言しました。だからマスカレードボールが有馬記念に出なかったのは残念だったようです。
私も推し馬ビザンチンドリームが出走取消になったのは本当に残念でした。そしてお互いの大本命がいなくなって、本命にしたのが偶然にも同じ馬、レガレイラ。
冷静に今、レガレイラの敗因を考えると、やはりルメール騎手の過信から来る油断ではないかと思います。レガレイラ自身は充実期を迎え、厩舎も間違いなく仕上げたと思います。でないと、G�亀蕕硫看呂堀罎泙譴覆�ら、あんな風に攻め上げることはできないと思います。しかも勝ち馬と同じ上り最速で走ったのだから、馬場のせいでもないと思います。直線でルメール騎手がレガレイラを外に出そうとした時、C.デムーロ騎手がブロックしました。あの時に勝敗が決まったんだと思います。父も「ルメール、外に出せなかったなあ」と、悔し気でした。今回はルメール騎手よりC.デムーロ騎手の方が一枚上手だったんだと思います。牡馬の馬群の中、最後まで諦めないで走ったレガレイラ、この牝馬を本命にしたことは間違いではなかったと思えます。
と、まあ、こんな風に来年もあーだこーだと日記を更新したいと思ってます。
それではみなさま、良いお年を!
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