難解&混戦と言われたフェアリーS、大幅なマイナス収支ですが、レオアジャイルの複勝が当たりました!これはねえ、嬉しかった!
桜花賞&皐月賞までの3歳重賞レースは持ち時計と戦績を照らし合わせながら予想するようにしています。レオアジャイルは1400Mの持ち時計がまあまあ良くて、前走は距離1200Mで上り最速で5着。13頭立てで、3角12番手、4角10番手で回っての5着でしょ、これは距離が延びれば馬券内に届く脚ではないか?と、思いました。しかも新馬戦は1400Mで圧勝しているので、距離延長でも大丈夫かも?そして枠が最内の1番、最短距離で走れるぞと、思いました。更に鞍上が横山典弘騎手。11番人気のあまり注目されていない馬だけど、軽視できない雰囲気を纏った馬に典さんが乗る・・・荒れるレースと言われるフェアリーS・・・この人馬、臭う!と、複勝でこっそり買い目に入れました。そしたら、自分の思い描いていた通りの展開になり、3着に入ったよ!
それでも、このフェアリーS、惨敗に近いですね。一人反省会をして、馬券内に来た3頭の持ち時計、戦績をじっくり見てみました。
3頭に共通するのは、距離延長。そして1200Mの時計が良いのです。勝ち馬のブラックチャリスはメンバー最速です。更にブラックチャリスは1400Mの持ち時計もメンバー最速。2着のビッグカレンルーフは中央のOPを勝っているんですよね。これは軽視してはいけない要素だったなと思いました。
私の敗因は持ち時計は1400M、1600M、1800Mを気にして、1600Mの持ち時計を重視し過ぎたことかな。1200Mまで見るべきだったなあ・・・。そして荒れるレースと分かっていたのなら、人気薄のビッグカレンルーフのオープン勝ちは見逃してはいけなかったと、深く反省。レオアジャイルの複勝を当てられたなら、こっちも当てられたのではと反省、反省です(笑)
ちなみに1600Mの持ち時計が一番良かったのはピエドゥラパンでしたが、この馬はテンションが高かったのが敗因かな。落ち着いて走れれば、勝ち負け勝負できたかもしれませんね。
と、まあ、フェアリーSは本当に細かく、細かく、裏に隠れているような勝因になる材料を引っ張り出して予想しないと当たらないと感じました。でも、難解だけど、よーく、よーく考えれば当てられるレースだったようにも感じました。
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