★シルクロードS
6番人気のレイピア2着複勝が当たり、このレースは大幅なプラス収支となり、ちょっとホッとしました。シルクロードSの予想は難しく、考え過ぎて、何度も寝落ちしました(笑)各馬の馬柱を見ても、堂々巡りになるばかりなので、『重賞レースでどの程度走れているか』というのをポイントに考えました。そして参考にするレースを今回と同じ舞台&距離の京阪杯を中心に考えました。京阪杯1着のエーティーマクフィは斤量58.5キロとトップハンデ。これは厳しいと本命からは外しました。次に着順が良かったのはレイピアの4着。レイピアはキーンランド(G�掘砲�11着で大敗してますが、秋になってオープン勝ちを決め、その後の京阪杯(G�掘�4着と健闘してます。徐々に力を付けている様子。んんん〜この馬かな、複勝なら・・・と、本命にして、狙い通り複勝的中できました。こういう予想なら、3着のヤマニンアルリフラも当てられたかなと、ちょっと反省しました。トップハンデの時点でエーティーマクフィを切って、京阪杯7着で重賞勝ち経験のあるアルリフラを入れてもよかったかなと・・・
★根岸S
本命のインユアパレスが9着と飛び、ロードフォンスとダノンフィーゴのワイドのみが当たりました。いろいろ考え、1枠−4枠の枠連もやってみましたが、バトルクライに邪魔され、不的中。思いの外これは悔しかったです(笑)
インユアパレスの敗因は入れ込んでたことかな?日刊スポーツの追い切り評価がSだったのですが、追い切りで攻め過ぎて、気が立ってしまったのかな?日刊スポーツの追い切り評価でSになった馬は、時々馬券外になることがあります。だから本命からは外そうかとも思ったですが、重賞2着の経験ありの、根岸Sを勝つのに申し分ない戦績だと思ったので本命にしました。ロードフォンスは武蔵野S(G�掘�5着。今回のメンバーの中ではこの成績はまあまあかと思い、しかも1600Mで距離が長かったように思われるので、今回の1400M距離短縮は良いだろうと思いました。そしてダノンフィーゴは距離&舞台が合ってそうで、レベルの高い4歳世代、地味に上昇気流に乗っているような・・・軽視禁物と、買い目に入れました。
根岸Sはインユアパレスかウェイワードアクトのどちらかで決まると思っていたので、見事にハズレた気分です(笑)
来週は、もう少し派手に当てたいな。
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