フェブラリーステークス的中 小倉大賞典惨敗
2026/02/22 17:41

★フェブラリーステークス
まずチャンピオンズCの馬券内組を見て考えました。ダブルハートボンドとウィルソンテソーロは叩き合いの末、ハナ差でダブルハートが勝ちました。今回のフェブラリーSはどうかなと考えた時、東京の1600Mだとウィルソンの方に分があるのではと思いました。根拠は南部杯でのあの圧勝。それに3歳時に東京1600Mで2勝してるし。ダブルハートは勝負根性のある良い牝馬だとは思いますが、経験値で言えばウィルソンには及ばない。ウィルソンは世界を股にかけた歴戦錬磨の馬。戦ってきた相手も違う。ここはダブルハートよりウィルソンが先着するだろうと予想しました。そしてチャンピオンズCの3着馬ラムジェット。1、2着と差のある3着だったので、3頭目はチャンピオンズC組以外の馬にしようとコスタノヴァに注目しました。しかしコスタノヴァ、ここ最近スタートが酷いらしく、
「スタートが下手過ぎる」「スタートの問題が未だ解消されないのは申し訳ないの一言」「スタート改善のために調教方法を変えてはみましたが…」
などなど、陣営のコメントに、コスタノヴァのスタート問題のご苦労が滲み出てました。そして極めつけがルメール騎手のコメント。
「ゲートでは寝てる感じ」
前々走、前走のスタートを見ると、これはヒドイ・・・というもので、こんな危なっかしい馬は買い目に入れられないと、コスタノヴァを切って、完成領域に入ったというラムジェットを入れました。そしたら本番のレースではラムジェットがスタート大失敗!方やコスタノヴァはちゃんと出られた・・・なんたること!これだから競馬は・・・(苦笑)
ウィルソンテソーロの相手はコスタノヴァとなり、やはり2頭イイ脚で上がってきました。汗かきながらウィルソン、今度こそ、今度こそ!と応援しました。しかし勝ったのはコスタノヴァ。いやあ、勝てないね、ウィルソン。あんなに良い馬なのに、どうしても勝てないね。なんで?
★小倉大賞典
こちらは惨敗。なんか今の小倉は荒れまくりで苦手。
推し馬マテンロウオリオンが出走しましたが、4角回るまでは2番手辺りに付けて、これで差し切ればという感じでしたが、典さんが鞭を入れても、脚が残ってない感じでした。無駄に疲れさせないよう、次走を考えてか、典さんも追うのを止めました。距離の問題か、ペースの問題か、折り合いか・・・ハァ、難しいですね。

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