5/11は休刊日でした。そうすると、火曜日に載る重賞レースの出馬表が超簡易的なものになるのです。しっかり馬柱のある出馬表は土曜日まで待たなければならない。コレ、予想する側からすると、非情に困る。一丁前に言いますが、まともな予想ができない。馬柱の中身を順に追って、その馬の適正距離&舞台、騎手との相性、ローテなどを見たり、馬券外の時の敗因を考えたりができない。そして出走馬たちの比較もしにくい。馬柱の一升の中を見れば、そのレースを見ていなくても、なんとなくそのレースでその馬がどんな風に走ったかが見えてくる・・・あんな小さな升の中に予想する上で必要な情報が詰まってる!
ということで、ヴィクトリアMの予想がまともにできたのは、昨日からでした。すると、やはりエンブロイダリー本命でいくのが無難と思いました。カムニャックは距離はもう少し長めがいいかなと思いました。そして何よりもこの馬はレース当日に入れ込みがキツくならないかが心配。秋華賞で本命にして苦い経験をしましたから。しかし実力馬であることは確かと思われるので、切るのは危険と判断しました。それからクイーンズウォークは昨年の2着馬。前走金鯱賞1着からの2着。今回も金鯱賞3着からの参戦。私にとって「なんだかんだ馬券内のクイーンズウォーク」なので、乗り替わりが不安ではありましたが、買い目に入れました。カナテープは東京での戦績、左回りの戦績が優秀なので、入れました。ボンドガールは推し馬なので応援馬券。
カムニャックはやはり騎手が乗ったら入れ込み始めました。それを川田騎手がとても慎重に、大事に扱っていました。その甲斐あってか、ギリギリのテンションでなんとか走り、最後は良い脚で伸びて2着。人馬共に合格点な走りだったと思います。
エンブロイダリーはどっからどう見ても安心・安全な馬でした。ルメール騎手は地下馬道でもゲート裏でもニヤついてました。馬上でルメールさんがニヤついたら、まず勝ちます(笑)
NHKマイルCの難解レースの影響で、ヴィクトリアMの予想も初めは難しく考えようとしたのですが、土曜日の新聞に載ったしっかり馬柱のある出馬表を見て、「これは素直に行くべし!」という自分の心の声が聞こえ、堅い予想にして上手くいきました。
やはり出馬表は大事。日刊スポーツさん、月曜休刊日の時は火曜日にしっかり馬柱のある出馬表を載っけて下さい!(笑)
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