人間の力を感じたダービー
2026/05/31 17:27

日本ダービーが無事終わりました。勝ったのはロブチェン。松山騎手が見事ダービージョッキーに輝きました。おめでとうございます!終わってみると、ロブチェンは勝つべくして勝ったかなという印象。松山騎手と杉山晴師はデアリングタクトを無敗の三冠牝馬にしたコンビ。大舞台を勝つためのスキルを心得ているのでしょう。そして2着がルメール騎手のパントルナイーフ。ほらほら、やっぱり来たよ、パントルナイーフとニヤニヤしてしまいました。なんとなくパントルナイーフは皐月賞よりダービー向きの馬だなと思っていたので。それに皐月賞大敗は休みボケが原因と見てました。5カ月の休み明けのぶつけ本番の皐月賞で好走することなどできなくて当然と。しかしルメールさん、先週のオークスといい、悔しい2着が続きましたね。でも前走大敗の馬を勝ち負け勝負のところまで持ってこれるのは流石です。3着が川田騎手のバステール。これは当てられなかったなあ。川田騎手の好騎乗で馬券内に来たと言っても過言ではないと思います。でもこの3着争いで負けたのが、買い目に入れてた武騎手のゴーイントゥスカイ。これが一番悔しかった!ゴーイントゥスカイが3着入ってれば、3連複獲れた・・・ああ〜キビシイ、競馬って!
で、本命にしたフォルテアンジェロですが、鞍上がダービー初参戦の荻野極騎手で不安だったのですが、いざ本番を迎えたら、馬が・・・って感じでした(笑)ゲートの中で大暴れ!もうこれで終わったと思いました、アタシのダービー(笑)荻野極騎手は、あんな暴れてる馬をよくまともに出せたなと思いました。レースの進め方も間違ってなかったと思います。肝心の馬がレース直前に大興奮しては、もうダメです。あれではもう無駄な疲れが出たろうし、まともな競馬は期待できない・・・。こんな馬だったっけ?と、目を疑いました(笑)
そんな取り乱したフォルテを見てると、やはり若い上原佑師にはG�鞠呂魄蕕討觀亳海畔拔�が必要なのかなとも思いました。春天、菊花賞、有馬記念は馬の力、騎手の力、厩舎の力が三位一体にならないと勝てない大レースだと思ってましたが、ダービーも然りですね。
ロブチェンは私の中で様々な不安要素があり、本命にできなかったのですが、今回の結果を見て、やはり厩舎力というのは大事だなと思いました。ロブチェンの勝利には、人間の力を感じました。改めて、おめでとうございます!

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