【最優先】
ブルーメンブラットの19(牝 エピファネイア)
【母馬優先】
フロアクラフトの19(牝 キングカメハメハ)
【一般】
サンブルエミューズの19(牝 ハービンジャー)
ジンジャーパンチの19(牝 ロードカナロア)
ギモーヴの19(牡 ドゥラメンテ)
マルティンスタークの19(牡 ロードカナロア)
コンヴィクションⅡの19(牝 ジャスタウェイ)
シャムロッカーの19(牝 ドゥラメンテ)
最優先は最後まで迷ったけど、中間の票数からバツ無しでもほぼ確実なブルーメンブラット19に決めました。
母の繁殖成績は目立ったものではないものの、クラブで募集されなかった1頭を除き6頭全てが勝ち上がり、内4頭が複数勝利。
こういう晩年に差し掛かっても安定しているタイプは、何かをきっかけにいつか大物を出すと思って注目してます。
昨年のモーリス牡馬は中間発表ランク外からまさかの一般抽選で落選(ー ー;)
今年はエピファ牝馬でより期待が高まります!
サンブルエミューズとジンジャーパンチは緩めのバツ無し抽選が濃厚。
だけど自分のように抽選を嫌って最優先を他馬に使う人もいるだろうし、何が起こるか分かりません。
ちょっとだけ奇跡を信じてダメ元での申し込み。
ギモーヴは一般にも僅かに残る可能性はあるものの、残ったとしてもほとんど宝くじ。
こちらもほぼダメ元。
マルティンスタークは思ってたほど票が集まってないけど、ここから一気に伸びてきそうな気が…
それでも現実的に考えられるレベルの抽選を期待して申し込み。
コンヴィクションⅡとシャムロッカーはそれぞれ馬体サイズに難があるも、将来を見越して申し込み。
どちらか1頭でも!という気持ちです。
最後に母優先のフロアクラフト19。
姉2頭に出資してるけど、両馬とも体質の弱さを見せています。
母は6歳の引退ギリギリまでほとんど頓挫なく走り切った丈夫な馬でした。
ただ、引退レースから間を空けず母馬になる準備期間もないまま種付けされたため、当初から若干の不安はありました。
それが原因なのかは分からないけど、今回の3番仔も体質に問題を抱える可能性はあります。
それでも出資に踏み切ったのは、まだこの母を見限りたくなかったのと、将来母父キンカメの可能性も視野に入れてのことです。
もちろん、競走馬としてある程度結果を残さないと今のノーザンでは繁殖に上がれないし、繁殖としても結果を残さないとよほどの血統馬でない限りすぐに売却されてしまいます。
自身の未来だけでなく、ある意味この仔が母の今後を左右する試金石になると思っているので、見届ける意味も含めて申し込むことにしました。
今回のキャロットの検討をしているあいだ色々考えさせられることがあり、今後の一口生活の目標や、そのための中長期戦略を改めて考えました。
とはいえシルクも含め頭数を確保するには運に左右される部分も大きく、なかなか思いどおりには行かないと思うけど、一つのブレない芯を持って、一つ一つ積み上げていきたいと思います。
以下の対応が可能です。
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