司会・クロスボウ
「前回は2頭の私生活についての対談でしたが、今回は
ローズステークスと神戸新聞杯について振り返ってもらいます!
・・・・・・っと、速報、シンハライトさんが故障したらしいです!」
ジュエラー(以下ジ)「・・・・・・・ニヤリ」
サトノダイヤモンド(以下サ)「嘘ぉ!」
―――また秋が難しくなりますね?
ジ「これで私が勝つ可能性がまた高くなったわね!」
サ「ビッシュあたりもいると思うけど」
ジ「本番に強い私が勝つの!」
―――ではまずローズステークスから振り返ってもらいます。
ジ「やっぱり休み明けだったからそんなにムリはしてないよ。枠はシンハライトと隣だったから、『いきなり?』って思った。
直線ではまずまず行けるかなと思ったんだけど半ばでバテちゃった。それで横を見たらシンハライトが私を抜いてって・・・
それでレ―スをやめたの。」
サ「まぁ初戦だから。本番で頑張ればいいんじゃない?」
―――神戸新聞杯、サトノダイヤモンドさんどうでした?
サ「落としちゃいけないと思ってた。オルフェーヴルさんより単勝オッズが高かったから(笑)それだけに内からミッキーロケットが来たのはビックリした。
俺がラクに抜け出そうとしたら内からくらいついてきたんだよな、夏の上がり馬ってこえーな。
で後ろが離れてレッドエルディストがいるってのが分かったけど、ひたすら走った。ミッキーロケット、あいつ根性あるよ」
ジ「私とシンハライトを見てるみたいだった!(^^)!」
―――ところでマカヒキさんの凱旋門賞、見ましたか?
ジ「見ました。残念な結果になりましたね」
サ「まっ、世界の壁は厚かったってことだと思う。でもな?、俺と接戦になったんだから、相当強い馬だろうと思ってたんだけど。俺と実力の差が少しなら、世界も行けるだろうと思ってた」
(そのころ栗東トレセン)
ロイカバード「うぬぼれやがって・・・何が世界だよ・・・」
ダノンアローダ「サトノダイヤモンドのレベルで世界だったら、世界どんだけ狭いんだよ!」
サトノノブレス「ダイヤモンド、調子乗ってるな?」
ミッキーロケット「サトノが世界レベルだったらオレも世界レベルだな、よっしゃ?」
(そのころ病院)
リオンディーズ
「ダイヤモンドがブイブイ言わせてるのに俺は動けねぇ・・・」
シンハライト
「まさか私が病院に入るなんて・・・ジュエラーが私がいなくなって調子に乗り出すんでしょ、嫌だなぁ」
リ「キャロット軍団全滅だなぁ・・・」
シ「誰に任せよう?」
リ「プロフェット、アジュールローズあたり?」
シ「そうわね・・・」
(戻って対談)
―――ではありがとうございました!
ここで恒例の「次回登場者指名ターイム!」ではどうぞ!
サ「うーん、思いつかないなぁ。とりあえずサトノ軍団後輩のサトノアーサーでも呼ぶか」
ジ「サトノアーサーって2歳馬、だったら私も2歳馬を呼ぼう!じゃ・・・厩舎のクルークハイトやシェルブルック、モズキングタイドはまだ実績出てないし・・・」
サ「期待の素質馬を呼んだらどう」
ジ「じゃ、ヴゼットジョリーちゃんにしよ!」
―――ではありがとうございました!
第3回は「サトノアーサー×ヴゼットジョリー」
となります!司会はタイニーダンサーです(笑)
サ「ありがとうございました」
ジ「ありがとうございました!!」
☆☆☆☆☆
ヴゼットジョリー「え?、ジュエラー先輩の指名、緊張するなぁ。」
サトノアーサー「ヴゼットジョリーって、あんま知らないな?。スズカフロンティアとじゃないだけまだましか。がんばろ!」
では次回もお楽しみに!
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